【講演会実績】西武台新座中学校にて『実際に起こっている労働問題について』のテーマで講演しました。

7月29日、弊社代表の谷本が、西武台新座中学校の中学3年生および教員の方々、計50名を対象に講演を行いました。
講義では、累計4万件以上の退職代行相談のデータをもとに、実際に起こっている労働トラブルやその背景、退職代行という仕事の内容について解説し、将来働くうえで知っておいた方が良いことについてお伝えしました。
「1社で153回退職代行が使われた事例」などの実情を紹介した場面では、皆さま驚いた表情で話に聞き入られ、先生方も頷きながらメモを取られている姿が印象的でした。
質疑応答の時間には、「退職代行を使ったら次の就職に不利?」「外国人労働者が使うこともある?」といった質問が多数寄せられ、講演後は、教員の方から「生徒たちが“働くとは何か”を改めて考える機会になった」とのお言葉もいただきました。
今後も教育機関での講演を積極的に行い、現代のリアルな労働環境についての情報を伝えていくことで、若い世代のより良いキャリア形成を支援してまいります。