News & Informationsお知らせ
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【情報開示 実績報告】12月:依頼数4件
-実績-
【依頼理由】
就活・転職のため :2件
退職するか判断のため :1件
情報収集のため :1件
【複数回の開示希望があった職種】
IT・web・SE等 :2件
営業 :2件
-特記事項-先月開示依頼された会社の中で、最も多くモームリを使われた回数は3回でした。
・新人研修で門限が19時。勤務時間通りの給与も支払われない。
・育休申請が拒否されたり、有給中に携帯に連絡が入る。
・勝手に全国転勤有りの職種に替えられていた。
こうした不信感は、退職代行を繰り返し使われる原因になります。 -
【情報開示 実績報告】11月:依頼数6件
-実績-
【依頼理由】
就活・転職のため :3件
退職するか判断のため :2件
前職の情報収集のため :1件
【複数回の開示希望があった職種】製造・工場 :2件
-特記事項-今回、開示依頼が複数回あった製造・工場の退職理由の一部です。
■未成年に飲酒をさせている。
■上司から「うちの息子の小学生でもそんな事できるよ」「俺が女やったら絶対お前みたいな奴と付き合わん」と言われた。
■自分の悪いところしか書かれてない文書(20行程)を全て直せと無理やりサインさせられた。
■作業中「あいつ追い込んでリンチしましょうよ」と同僚が話しているのが耐えられなかった。
■仕事でミスをしたら「オーバードーズか?」「キマってるのか」と言われた。
4,553件のうち「人間関係」を苦に退職した人は2番目に多く、半年以内に離職した人は半数以上でした。職場の人間関係の良さは、働き続けられるかどうかを大きく左右します。
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【情報開示 実績報告】10月:依頼数16件
-実績-
【依頼理由】
就活・転職のため :7件
退職するか判断のため :3件
その他 :5件
【複数回の開示希望があった職種】IT・web・SE等 :4件
営業 :2件
建設・土木・施工・電気工事等 :2件
事務関連 :2件
販売 :2件
-特記事項-先月の情報開示依頼で、最もモームリを利用されていたのは建築系の会社で45回でした。
■現場に出ると手が震え、出勤前に涙が止まらない
■極度のプレッシャーや上司からの圧に耐えられない
■上司からの飲み会の誘いは「絶対に参加」と言われた
退職理由の多くは、上司からの圧やパワハラ。
さらに、入社半年以内の退職者が6割を超えていることが分かりました。
「根性が足りない」では片づけられない現場が、まだまだあります。 -
【情報開示 実績報告】9月:依頼数11件
-実績-
【依頼理由】
就活・転職のため :5件
その他 :2件【開示希望職種TOP3】
サービス業 :4件
事務関連 :3件
その他 :4件
-特記事項-金融・保険業への転職を考えている方から、ある企業の退職代行利用履歴の開示依頼がありました。
44,356件中、利用履歴は合計16回。入社半年未満に退職した方は10名でした。サービス残業があると回答した人が多かった一方で、退職理由の中には「俺とパパ活しよう、と上司から提案された」というケースもありました。
こうした情報を握っているかどうかが、次の職場選びの命運を分けます。 -
【情報開示 実績報告】8月:依頼数14件
-実績-
【依頼理由】
就活・転職のため :3件
退職するか判断のため :5件
その他 :6件【開示希望職種TOP3】
サービス業 :3件
IT関連 :2件
教育関連 :2件
事務関連 :2件-特記事項-
「いざとなったら退職代行の利用を検討したいと思う。」
そう話したのは、自分の勤めている会社で33回退職代行が使われていたと知った依頼者の方。
開示された退職データをみて、人手不足や根本的な労務環境の問題があり、自分のおかれている環境がいかに大変であるかを実感したそうです。
さらに「退職代行は使うな」と研修で言われたことも違和感を覚えたとのこと。
退職代行を”使わせない”ことを教えるより、使わなくて済む労働環境に変えるほうが早いのではないでしょうか。 -
【情報開示 実績報告】7月:依頼数5件
-実績-
【依頼理由】
就活・転職のため :1件
内定承諾検討のため :1件
その他 :3件
【開示希望職種】
サービス業 :2件
IT関連 :1件
販売業 :1件
建築・建設業 :1件
-特記事項-退職代行を利用された方の中には「自分が辞めた会社で、他にも同じように退職代行を使って辞めた人がいるのか知りたい」という理由で開示を希望される方もおられます。
今回最も依頼が多かったサービス業のデータを分析してみると、約7割が半年以内に退職していたことが分かりました。
“退職代行を使って辞めたのは自分だけじゃなかった”と知ることが、次の一歩の支えになることもあります。
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【情報開示 実績報告】6月:依頼数13件
-実績-
【依頼理由】
就活・転職のため :7件
内定承諾検討のため :1件
スカウトされたため :1件
その他 :4件
【開示希望職種TOP3】
営業 :3件
事務職 :3件
IT関連 :2件
-特記事項-今月のご依頼では「今の会社を退職するか判断材料にしたい」という利用目的はありませんでした。
一方「以前開示依頼したが、退職代行利用数が増えているか知りたかった」「勤めている会社に利用履歴があるか気になった」という理由が複数件みられました。
退職や転職活動の予定がない場合でも、退職代行の利用状況の変化や、自社の利用履歴の有無に対する関心が高まりつつあることがうかがえます。 -
退職代行モームリが株式会社ペンマークと共同開発し「管理職のためのAIコミュニケーション支援ツール『コミュトレZ』」の提供を開始しました。

退職代行モームリは、2025年7月1日より大学生向け学習SNS「Penmark(ペンマーク)」を展開する株式会社ペンマークと業務提携し、共同開発した「管理職のためのAIコミュニケーション支援ツール『コミュトレZ』」の提供を開始しました。
「コミュトレZ」は、上司が部下に伝えたいメッセージを入力するだけで、AIがZ世代視点でその内容を診断・スコア化し、言い回しの改善提案など具体的な改善策まで提案できるサービスです。
Z世代との関わり方に悩む管理職の方々にとって、「言い方ひとつ」で起こるすれ違いを事前に把握し、離職を防ぐための実用的なサポートツールとなります。
▼コミュトレZ公式サイトはこちら▼
https://z.penmark.jp/commutore -
【情報開示 実績報告】5月:依頼数8件
情報開示のご依頼を多数いただいているため、今後は月に一度、月間の依頼実績としてご報告いたします。
-実績-
【依頼理由】(複数回答あり)
就活・転職のため :7件
退職するか判断のため :2件
【開示希望職種】
技術職 :2件
コンサルタント業 :1件
販売業 :1件
事務関連 :1件
施工管理 :1件
小売業 :1件
サービス業 :1件
-特記事項-情報開示をの依頼があった会社の中には、退職代行の利用履歴は40回以上ある会社も複数見受けられた一方で、利用件数が0件の会社も多くありました。
退職代行の利用状況を知ることで、職場の風通しやコミュニケーションの実態が見えてきます。
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【情報開示サービス】転職活動のための情報開示をご依頼いただきました。
あるサービス業の会社を展開する企業について、転職活動のための開示依頼をいただきました。
調べたところ、退職代行利用履歴は40回以上。上司から退職を止められるケースが最も多く、次いで「サービス残業や勤務外労働がある」が多く挙げられていました。中には適応障害や円形脱毛症など心身に異常をきたしている事案もありました。
心身共に健康に働くためにも、事前の情報収集は重要です。


